札幌在住の漫画家志望者を交流させるためのブログ
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夢の続きのお話しを考えてみて下さい。お話し募集!!
  いきなりですが、FC2サイトで漫画家志望ブログやっているクリカラ丸さん(担当付きで絵のうまい人 URL http://kurikaramaru.blog115.fc2.com/ )が変な夢をみたそうです。ただ、残念ながらその夢は途中で終わってしまったそうなんです。

 そこで、その続きをみんなで考えてもらおうということを思いつきました。他の人ならどう考えるのかみなさんも興味ありませんか?

 うちのサイトの訪問者は話作りをする人も多いですから練習がてらに夢のつづきをどうですか?
なお、長くなりすぎても困るので、お話しのあらすじだけでいいです。
 出来上がったらこの記事にコメントとして送ってください。他のブログのコメント400字までとかと違ってFC2コメントは結構入りますからあらすじだけなら文字数制限は大丈夫だと思います。
 
 ちなみにクリカラ丸さんからの了承は取ってますので。


 それでは、夢のはじまりです。

 身寄りの無い記憶喪失の全身黒タイツの男の子が主人公。
 そんな自分に親しくしてくれるきれいなお姉さんがいる。
 お姉さんの前ではいつも緊張してうまく声が出ない。
 少年はそれを恋心だと思ってる。

 でも実はお姉さんが記憶喪失の原因。
 少年の家族を殺していた犯人。
 お姉さんの前でうまく声が出ないのは身体が恐怖を覚えてるから。

 …………

 この続きを書いてみて下さい。面白いの書いたら自分のブログへの訪問者が増えるかも。



たくさんの挑戦お待ちしています!!


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テーマ:漫画家志望の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

ある日、男の子がお姉さんに向かってこう言った。
「ああ、僕の記憶が戻ったなら・・・お姉さんとの楽しい思い出もあったのに。」と

お姉さんは「どんな出会い」だったと思うかと問うと
男の子は「赤い花が満面に広がっていた気がする。」と返した。

その夜。

隣の民家が襲われ、現場を目の当たりにした男の子の記憶は
真っ赤に染まった部屋一面を目に通して 蘇り
恋心が憎しみへと燃えていく。

ある夜。

公園にお姉さんを呼びだすと、お姉さん襲い、体を倒しに掛かる。

ひともみあって、お姉さん死亡。
すると男の子は、なきがらを抱えて涙するが理由がわからない。

自らの家族殺人の事件から自分の家を離れていた男の子は
自宅へと足を運ぶ。

自室に入ると 机の上におかれた日記帳が。
内容を見ると お姉さんとの思い出が徒然とかいてあった。

事柄の背景は

男の子の一家が暗殺業で、
暗殺対象がお姉さんの親御さんで それに恨みをもったお姉さんが
男の子の家族を皆殺しにしたというもの。

とはいえ、最後に残った男の子の命を、自分と重ね合わせたお姉さんは
男の子の息の根を絶たすことができずにいた。

男の子はお姉さんが死ぬ間際に言っていた

「生きて。」

の言葉を理解し 嘆き あたりは混沌と闇に染まっていった。 おわり。

―――適当に考えた割には、結構な労力でした(笑
【2008/10/06 23:36】 URL | YGGR #M2GaKOgI [ 編集]


管理人さま はじめまして ご訪問有難うございました
素敵な趣旨のサイトですね ちょっと難しいお話で戸惑っておりますが参加させていただきます。

少年が身に纏うタイツの色、今は黒にしか見えないが実は心の色を浮かび上がらせる不思議な全身タイツ。
さらにお姉さんに殺人依頼を実際に行ったのはこの少年であり、「事のあった」現場にも彼は居合わせた。
自ら望んだことのはずが現実として「その行為」を目撃したショック、さらには自責と後悔の念が重なり
少年の脳は少年の意思と関係なくスイッチを切ることを選択する。

自分の逮捕・拘束は構わないが少年の行く末を心配しお姉さんは苦悩する、彼はどうなるのか・・・?
そう考え彼女は逃亡生活を選択する、幸い実家は裕福だったので逃走資金には困らないが
少年は心をも閉ざしてしまいタイツの色も闇の色である黒色のみしか表れない、
事の前の心豊かな少年を知るお姉さんは再びタイツの色を蘇らせ、もう1度少年の笑顔がみたいと願う。
少年の笑顔を取り戻すため「時間稼ぎ」の逃亡生活を続ける。

素晴らしい風景、美味い食事 およそ人間の快楽と考えられることは試みた、だがどんな手段を用いても彼の心は開かない。
そんなある日 彼女はこのような状況下では日常的な行為では心を開かないのではないかと考え始め、
そしてある結論に達する 彼の眼前で自らの命を絶つ行為 すなわち自決である。

翌日彼女は少年の眼前で自決を決行する・・・。

それを目の当たりにした彼に表情が戻った、だが彼女が望んだものとは程遠い邪な笑みを浮かべた。
そして心の色を表す全身タイツはなくなっていた。
少年は心はを取り戻したが心は既に人の闇を超え「人」の心ではなくなっていたのだ。
魔が彼を支配したのか彼が魔を支配したのかは知る由もない。


駄文ご容赦くださいませ。
【2008/10/07 11:41】 URL | Mag Rin #- [ 編集]


 YGGRさん、Mag Rinさん こんなに速くの創作ありがとうございました。お二人とも書きなれているんですね。
 これだけ早く創作できるということは、お二人ともひらめきタイプなんでしょうか?


 まだ、夢の続きを募集して3日しか経っていませんが2作も来てうれしいです。

 みなさん、どしどし送ってきて下さいね。

 あっ、それと、YGGRさんとMag Rinさんもまた送ってきて下さいね。一作だけじゃなくていいですから。
 
【2008/10/09 00:50】 URL | ねこのポチ #- [ 編集]


面白そうですね~
ちょっと参加させてもらいます

以下内容

お姉さんが少年の家族を殺した理由
少年は家族に虐待を受けており、それを見てしまったお姉さんが、単身家に乗り込む
家族全く相手にしない
警察とかに相談しても全く相手にされない
だけど、日に日に弱っていく少年を見て、お姉さん家族皆殺し

情状酌量されて、5年程度で出れたお姉さんは直ぐに少年に会いに行く
初めは、すべてを暴露し謝ろうと思っていたが
少年が、自分が家族皆殺しするときに着ていた黒タイツを来ているのを見て、言い出せなくなり
「見知らぬお姉さん」として、少年と接していく

少年が恋心を自分に抱いていることに気が付くお姉さん
そして、少年がお姉さんに対し、愛の告白

だけど、引け目から想いを受け止められないお姉さんは
言い出せなかった真実(家族皆殺し)を暴露し
少年の気持ちも、恋ではなく、恐怖だ。と説明

そしてその場を去るお姉さん

主人公、呆然と見送り、悩む

あんなに優しいお姉さんが、何故家族を殺したのか
本当に自分のこの気持ちが恐怖なのか

調べ物をしているうちに、真実(虐待ゆえの殺人)を知り
そして、お姉さんからの優しさを思い出し、やはりこの心は恋であると気が付く

で、探し回る主人公

どっかで見つけて・・・・・・・・まぁこの後はハッピーエンドってことで



お題の使い方がかなり反則的ですが、お許しを(笑)

他の皆様が、バッドエンド的だったので
僕はハッピーエンドにしてみました^^


【2008/10/13 01:25】 URL | #- [ 編集]


遅くなりましたが僕も1つ。

タイトル「ゴーレム」

お姉さんは政府の要人。
少年の両親はゴーレム研究の第一人者

ゴーレムとはこの世界で最も主要な兵器。
特徴は人型で巨大。
呼び出した者の命令に忠実に動く。
専用の銃器(腕輪状)でゴーレムのエネルギーである魔力(液体)の入ったシリンダーを
打ち出すことで着弾地点から現れる。
着弾地点から1km以上離れることができない、シリンダー内の魔力が尽きると消滅するため予備のシリンダーが無ければ長期戦ができない、等の弱点がある。

少年の両親は政府に拘束され新型のゴーレムの開発を強要されていた。
新型のゴーレムは完成したが、その大きすぎる力が政府の手に渡ることを恐れた両親はそれを隠した。
お姉さんはゴーレムを力づくで奪おうと試みるが少年の両親が抵抗し戦闘に。
その結果殺してしまう。
研究所をくまなく探すが新型のゴーレムは見つからず、手がかりは少年ただ一人。
その少年も両親を殺されたショックで記憶を失っているのだった。

お姉さんはゴーレムを手に入れるために少年と親しくするが、いつまでたっても手がかりが
得られないことに業を煮やしついに強く詰め寄る。
「秘密を知るものはもうお前しかいないんだ!思い出せ!!」
少年は記憶を取り戻し怒りに震える。

その瞬間少年の身体にゴーレムの装甲が現れた。
新型のゴーレムは少年の奥歯に隠されていたのだ。
怒りによって強く歯を食いしばることでリミッターが解除されるように仕込まれていた。

お姉さんとその部下もゴーレムを呼び出し戦闘に。
自らがゴーレムとなった少年は敵を蹴散らしお姉さんを追い詰める。
少年はとどめを刺そうとした時、両親との会話を思い出す。
「父さん達は何のお仕事をしているの?」
「戦争を終わらせるための力…そうだな、平和の研究さ」
「平和?誰も死なないですむ世界になるの?」
「ああ、きっと…」
少年はお姉さんを殺さずにその場を去る。

数ヵ月後、ある町の広場でゴーレム部隊どうしの戦闘が起こる。
逃げ惑う群集。
その中に一人、人の流れに逆らい進む少年の姿。
平和を探す孤独な戦いが始まろうとしていた。

-完-

満足いくラストが思いつきませんでしたが、どうでしょうか?
新型のゴーレムがどうやって、そしてどうして少年に埋め込まれたかというシーンも考えましたが、文章にすると長くなるので今回はカットしました。
【2008/10/15 03:14】 URL | クリカラ丸 #CiUd5jms [ 編集]


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